シニアライフ徒然草

多世代で住まう「ライフ&シニアハウス日暮里」

東京荒川区日暮里に14年前から運営されている「ライフ&シニアハウス日暮里」は長谷工グループの株式会社生活科学運営が運営する大型多世代施設です、他社にはない様々な取り組みの一部をご紹介いたします。

土地・建物 事業主体所有

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日暮里駅徒歩十数分の立地

株式会社生活科学運営が運営する「ライフ&シニアハウス日暮里」はJR日暮里駅、もしくは日暮里舎人ライナー日暮里駅からは徒歩15分とパンフレットには記載されていますが、駅からほぼ真っすぐの道のりなので、さほど遠くには感じません。

日暮里は昔から繊維問屋街として有名で、ホームまでの道のりの商店街には、沢山の布地問屋さんが並び、お買い物される方も多く、活気のある街並みです。


多世代共生型の大型施設

ライフ&シニアハウス日暮里」は12階建ての大型施設で、1階にはフロントや、共有設備の食堂、多目的室、またはテナントで入っている保育園などもあります。

2階から3階は多世代型の賃貸住宅となっており、以前は上層階の高齢者フロアにご入居されている方のご家族が住まわれていた事があったり、この2フロアに関しては、いつも小さな子供さんがいらっるご家族も住まわれているので、同一建物内で幼児から高齢者まで、老若男女が暮らしておられます。

そして4階から6階の3フロアが介護型のシニアハウスになっており、4階には身体介護を必要とされる方、5階には認知症の方、6階には軽介護の方がご生活されています。

そして7階から11階はお元気な方向けの一般居室となっています。一般のマンションと同じように様々な間取りのお部屋があり、皆様ご自由にお暮しになっておられるので、お昼間は買い物に出かけられる方も多く、見学をさせて頂いた際も、1階の食堂でお昼を召し上がる方は5名ほどしかおられませんでした。

12階には展望大浴場があり、男風呂からはスカイツリーを眺める事もできます。またこの大浴場は夜間の入浴も可能という事で、スカイツリーのネオンを見ながら入るお風呂というのも、なかなか趣があるのではないかと思います。

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幼児が同一敷地内で保母さんと一緒に

1階の食堂で説明をお聞きしましたが、その際も食堂の窓の外では、併設の保育園に通う園児がシャボン玉を楽しんでいました。そういた光景を眺めながらお昼を食べたり、お友達とお話ししたり、高齢者施設に入居すると中々触れ合う事が少なくなる子供たちとの触れ合いも、ここでは日常となっているようです。

また学童の子供たちが遊びに来ることもあり、乳幼児から児童までと幅広く触れ合う機会の多いホームです。

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ロボットを使ったリハビリ体操なども

見学に伺った際は、たまたま海外のテレビ局が取材に入っており、「ライフ&シニアハウス日暮里」で取り組んでいる、ロボットを使ったリハビリ体操が行われていました。
そういえば、入口のフロント前には、アザラシ型のコミュニケーションロボットの「パロ」も居ましたよ。

ロボットがお話しして、一緒に体操をするのですが、高齢者の方も楽しそうに身体を動かしておれられました。


手厚い人員配置

「ライフ&シニアハウス日暮里」の登録上では、人員配置は2:1の人員配置で届出をしていますが、実際はそれ以上に手厚く、場合によっては1.25:1程度の手厚さになっているとの事です。

それを裏付ける事として、介護付き有料老人ホームの場合、入浴回数は通常では週2回が標準ですが、こちらの介護居室では週3回が月額費用内のサービスになっています。もし週4回以上のご入浴を希望の方でも、追加金をお支払い頂ければ週4回以上の入浴も可能ですし、その他では病院への付き添いなども、月4回までは追加金無しで可能との事(施設指定一覧病院・協力医療機関以外は有料)


食堂で頂く食事にも愛情たっぷり

一般的な老人ホームで多いのは、各施設の厨房で働いておられる方は、外部の食事提供会社が多く、厨房管理費も含めた食費が徴収されます。「ライフ&シニアハウス日暮里」では、専門の厨房管理会社というより、地元の方々で形成される「ワーカーズコレクティブ ひぐらし」の皆さんが、愛情たっぷりのお食事を提供してくださっています。

毎月2回食事メニューが配布され、その日の何時がいる、いらないを記載し、ホームに提出あすると、その方のお食事がご用意されるというスタイルです。もし、事前に食事の希望を出していなくても、当日メニューとして、カレーライスやラーメン、うどんといったメニューも用意されているので、急にホーム内で食事をする事になっても安心です。

見学時に試食をさせて頂いたのは、鶏肉のお料理でしたが味付けもしっかりしており、美味しく頂戴しました。

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多世代が助け合いながら楽しく暮らせる環境

「ライフ&シニアハウス日暮里」の特徴は、なんといっても多世代で同一建物内で暮らせると事だと思います。 例えば、2階フロアの賃貸住宅に家族で暮らして居て、子供を保育園に預けている場合に、もしお仕事の帰りが遅くなっても、コミュニティが形成されているので、代わりにお子さんを預かったり、中で働く職員の方のお子さんが、併設保育園を利用したり、息子さん娘さん世帯が、2階や3階に住みながら、上層階の介護居室に親御さんがご入居する事も。

建物全体で一つの町内のようなコミュニティが形成されていて、ホーム内で働く職員の方が皆さんを繋ぐ役割を担っておられるようにもお見受けしました。

一般の老人ホームのように、介護が必要になったら入居するのでは無く、お元気な頃から自立フロアに入居し、もし介護が必要になったら介護居室に移り住む、そんな暮らし方が可能なホームで、費用面でも、自立型に最初に入居する際に支払われた入居金は毎月償却されていきますが、介護居室に移り住む場合でも、自立フロアで償却された費用も追加する事なく、介護居室に移り住みが可能という事で、移り住みに追加金が発生しないのも、とても安心できます。

ホームを運営しているのは株式会社生活科学運営という会社ですが、この会社はとても歴史が長く、来年35周年を迎えるそうです。それだけ高齢者施設運営の実績と経験があり、経営面から見ても、現在は長谷川工務店グループ企業という安心感もあります。


トータルバランスの良いお勧めのお住まい

初回入居時にお支払いする入居一時金は、他のホームと比較すると少し高く感じるかもしれませんが、実際のサービス内容、お部屋の広さ、介護が必要になった際の移り住み、等々を合わせて考えると、とてもトータルバランスに優れたホームだという事がわかります。
荒川区周辺でお元気な頃から入れるホームをお探しの方は、是非ご検討されてみては如何でしょうか。

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田中 宏信
「関東有料老人ホーム紹介ンター」を運営する(株)エイジプラス東京支社 支社長。自身の両親の介護経験を活かし、同じように在宅介護でお悩みをお持ちのご相談者向けに、老人ホーム選びのアドバイスやセミナーなども行っています。

関東有料老人ホーム紹介センター 10:00〜17:00 ※土日祝は休み 北海道・東北・関東エリア 0120-605-419【通話料無料】