シニアライフ徒然草

住友林業グループ 木の老人ホーム「グランフォレスト哲学堂」

住友林業グループの老人ホーム運営会社、株式会社フィルケアが展開する15番目の有料老人ホーム「グランフォレスト哲学堂」が2017年12月にオープンです。住友林業の「木の家」培った、温かみのある耐火木造建築で、様々なノウハウが反映されています。

土地・建物 事業主体非所有

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最寄り駅は都営大江戸線「新江古田」駅

株式会社フィルケアが運営する「グランフォレスト哲学堂」は、一番の最寄り駅は大江戸線「新江古田新江古田」駅になりますが、徒歩だと少し距離があります。パンフレットには11分と表記されていますが、実際は歩く速度にもよりますが、だいたい15分前後くらいはかかるかもしれません。
駅からの徒歩コースだと、一度右折するだけですが、徒歩コースの途中には、他社が運営する老人ホームもあり、見学時には間違わないように注意してください。

徒歩はちょっと・・・という方はバスでのアクセスも可能です、バスを使う場合は、「中野駅」もしくは「江古田駅」からのバス便が利用可能でバスの乗車時間はどちらも13分程だそうです。

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こだわりの見守りシステム

館内に1歩足を踏み入れると、共有部には見守りカメラがあり、ご入居者様の共有部でのご様子は、各階のケアステーションで確認できます。また、各お部屋の中にはさすがにカメラの設置は出来ませんので、各種センサーを利用し、ご入居者様のお身体の様子を見守っています。

非接触型の各種センサーにより、例えば現在ベッドで横になっているが、睡眠状態なのか起きているのか、また眠りの状態などもセンサーで確認できます。センサーで健康状態をチェックし、専門医との連携で異常時にはリアルタイムでアラートが届きます。


1階には地域交流スペースもご用意

エントランスホールからすぐ左へアクセスすると、ここにはご入居者様だけではなく、地域の方々と交流する為に作られた地域交流スペースがり、小さいですがウッドデッキもありますので、天気のよい日などは、ウッドデッキでお茶を楽しむ事もできます。

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畳の機能訓練室

同じく1階には、機能訓練室(リハビリルーム)がりますが、ここは何と畳部屋です。通常どこの施設もほとんどがリハビリルームはフローリングですが、畳を感じるお部屋でリハビリを受ける事が出来ます。

超音波振動を利用した、SONIXが設置されています。通常のエクササイズマシンのように、台の上に立つと細かい振動がありますが、このSONIXの優れているところは、音響システムスピーカーの原理を利用し、3~50㎐の音波振動を発生させ人体の各器官と細胞にまで浸透させるというものです。
今までの機械的な振動ではなく、超低周波のSonic Waveを発生させ身体に伝える事で、筋力強化、骨密度増加、成長ホルモン増大、血液循環やリンパ循環の改善、姿勢及びバランス感覚の改善等に効果があるとの事です。

実際に私も体験をさせえて頂きましたが、なかなか細かな振動で体の芯へ振動が伝わって、確かに体幹バランスが良くなりそうな気がしました。

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随所に「木」の温かみを感じる設え

住友林業と言えば、マスコットキャラクターの「きこりん」がテレビCMでも有名ですが、各お部屋のネームプレートは、ウッドプレートなんですが、キャラクターの「きこりん」が様アマナ表情で焼き印されていました。

また、非常階段も「木」の階段を使用するほどのこだわりで、共有部の廊下、リビングダイニング、等々、木造の自宅にいるような感覚が蘇ります。

ただ木造といっても、そこは住友林業グループのノウハウが詰め込まれた建物で、マルチバランス構法の耐火性、耐震性がしっかりと担保された建物であるということは、言うまでもありません。

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田中 宏信
「関東有料老人ホーム紹介ンター」を運営する(株)エイジプラス東京支社 支社長。自身の両親の介護経験を活かし、同じように在宅介護でお悩みをお持ちのご相談者向けに、老人ホーム選びのアドバイスやセミナーなども行っています。

関東有料老人ホーム紹介センター 10:00〜17:00 ※土日祝は休み 北海道・東北・関東エリア 0120-605-419【通話料無料】