シニアライフ徒然草

グラニー辻堂の経験と実績を継承【メディカルホーム グランダ辻堂】

オープンから20年を迎える「メディカルホーム グラニー辻堂」から、介護サービスとご入居者様を引き継ぎ、新しく「辻堂駅」北側に「メディカルホーム グランダ辻堂」としてスタートします。グラニー辻堂からご入居者様や、スタッフの方が今回グランダ辻堂にお引越しです。

土地・建物 事業主体非所有

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20年の実績と経験

ベネッセスタイルケアより頂いた資料を拝見すると、1996年に東海道線「辻堂駅」の南東側に「グラニー&グランダ」シリーズの第6号施設として「グラニー辻堂」をオープンして約20年。20年間培ってきた「あきらめない突き抜けたお手伝い」

その培ってきた経験と実績をもとに、この度あらためて東海道線「辻堂駅」北側に「メディカルホーム グランダ辻堂」が2017年6月に開設致します。


ベネッセの提供する「メディカルホーム」

元々のグラニー辻堂も、「メディカルホーム」の呼称でしたが、今回新たにオープンするグランダ辻堂もメディカルホームとしてご入居者様のお身体のお世話を致します。

メディカルホームとは、ベネッセスタイルケアの独自の呼称で、医療的な専門知識を持つ看護職員(看護師)が24時間常駐し、医療的ケアである「胃ろう」や「痰吸引」などにも対応するホームの事です。かかりつけ医と連携し、ご入居者様の身体状況の変化に対応します。

メディカルホームの大きな特徴として、前述の看護師さんが24時間常駐で対応する事により、糖尿病などで「インシュリン投与が必要な方」「経管栄養が必要な方」「IVHの方」など、様々な在宅医療などの医療的ケアが必要な方のサポートを行うそうです。もちろん「認知症」の方もしっかりサポート。


広い敷地に76室のお部屋

辻堂駅前は、数年前から駅前の再開発が進み大型ショッピングセンターの「テラスモール辻堂」や、大きな「神台公園」「湘南藤沢徳洲会病院」など、駅前はとても便利な場所になっています。

元々この場所は、古くからの地元企業の段ボール会社の倉庫があった場所、敷地は広大でグランダ辻堂には、大きな駐車場も完備されており、車でこられるご家族のニーズにも対応しています。

建物内の空間も、広く取られており、メディカルホームといいながらも、自立のお元気な方でも十分にゆったりとお暮し頂ける造りになっています。

エントランスに入るとまず目につくのが、ガラズ張りのリハビリルーム。入口にはリハビリルームではなく、「Training Rroom」と書かれていました。 開放的で明るいトレーニングルームには、各種リハビリマシンと、空気で膨らませているパンチングポールまで用意されています。ストレス解消にはもってこいかも・・。

リハビリという言葉より、トレーニングルームという名称の方が、ご入居者の方も気持ちよくお身体を動かせるのかもしれませんね。

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お部屋の広さは4タイプ

お部屋は全部で76室、お二人部屋もありますので、定員は80名です A1、A2、A3タイプは18㎡、A4、A5タイプが27㎡、B1タイプが36㎡、B2タイプが43.2㎡の4タイプです。広いお部屋には浴室も完備されており、4階建ての建物の4階が広いお部屋が用意されています。

建物内には個室浴室が全部で7か所、メディカルホームなので、ストレッチャータイプの機械浴室が1か所あります。

76室で7か所の個室浴室があり、かつ広いお部屋には浴室がありますので、住宅型の強みを活かし、介護付き有料老人ホームのように、「週2回、3回のお風呂のみ」、という事ではなく、お風呂好きの方には介護保険サービスを使いながら、ご入浴を楽しんで頂けると思います。

もちろんお風呂好きの方には、檜風呂もご用意しています。

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充実の共有設備

冒頭に申し上げたように、建物の敷地が広いので、共有スペースには設備が充実しています。最初にご説明した「Training Room」以外にも、1階のダイニングレストランスペースには、座り心地の違うチェアが用意されたダイニングも用意されています。

ダイニングスペースから、窓の外に目を移せば、そこには色とりどりの花が植えられ、ご入居者の方を楽しませてくれます。

比較的広い理美容室も用意されており、まるで都会の美容室でカットを受けているような気分で、訪問理美容のサービスを受ける事ができます。

おタバコを吸われる方にも・・・喫煙ルームあります。


オリジナルの移動レストラン

ベネッセスタイルケアの「グラニー&グランダ」シリーズでは、専属のシェフが定期的にホームを巡回する「移動レストラン」が好評です。その際はお食事にあったお酒なども提供されるらしいです。

移動レストランの他にも、「グランダ辻堂」オリジナルの看板メニューも用意されており、ホームの近隣にある八百屋さんの「川井屋」さんから取り寄せた、地元の藤沢野菜を使ったイタリアン料理が年3回、またホーム入口の隣にあるお魚屋さんの「魚次郎」さんから取り寄せた、新鮮なお魚のネタと、地元藤沢では有名な「しらす」を使った「宝石重」も同様に年3回提供されるそうです。

見学時には、ケーキとフルーツを試食させて頂きましたが、どちらも美味しく頂戴しました。

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介護付きのグラニーから住宅型のグランダへ

今回オープンするのは、住宅型有料老人ホームのグランダですが、介護付きとの違いをここで改めてご説明します。

一般的には「介護付き有料老人ホーム」は介護サービスを受ける事ができて「住宅型有料老人ホーム」では介護サービスが受けれない、そんな風に思っておられる方が少なからずおられます。
しかしそれは間違った認識で、殆どの場合はどちらもご入居後の介護サービスを受ける事ができます。外から見れば全く違いがわからないほどに、日常生活において介護サービスが受ける事ができるのです。

じゃあ何故、このような分類の違いがあるのか、それは「介護付き」の場合、正式名称を「特定施設入居者生活介護」といいますが、建物全体が介護施設として行政に届け出をされ、介護保険サービスを受ける事ができるホームとなります。

一方で、「住宅型」の多くの場合は、同じ建物内に訪問介護事業所が併設されており、各お部屋に介護ヘルパーさんが訪問し、介護サービスを受けます。なので、見た目は建物内に介護ヘルパーさんがおられるので、違いがわからないのです。

一番の大きな違いは、「介護付き」の場合、要介護認定度に応じた自己負担額になりますが、「住宅型」の場合は、介護認定度範囲内のサービスを、希望に応じて利用する事ができます。

費用的には、「介護付き」の場合、介護認定度に応じた一定の自己負担額になりますが、「住宅型」の場合は、介護サービスを使った分の1割もしくは2割の自己負担となりますので、どちらが良いか、というのはご利用される方のサービスの利用具合によって変わります。

介護サービスだけにとらわれず自由に暮らしたい、または毎月の費用が分かりやすく、安心して暮らしたい。その他にも様々なご要望があると思いますが、私共「関東有料老人ホーム紹介センター」では、ご相談者様のご要望に応じた老人ホームをご紹介しています。

最近のベネッセスタイルケアの老人ホームは、比較的「住宅型」の有料老人ホームを開設する事が多く、これは介護保険サービスと、ベネッセ独自のサービスを組み合わせ、よりご入居者様のニーズにお応えできるサービスを行っています。

今回は「メディカルホーム グラニー辻堂」にご入居されている方も、「メディカルホーム グランダ辻堂」に住み替えをされるとの事で、介護付きから住宅型へお引越しされるわけですが、ご担当者の方にお聞きすると、住宅型のメリットを活かしたサービスで、今まで以上にご入居者様のお世話ができるのではないか、とおっしゃっておられました。

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田中 宏信
「関東有料老人ホーム紹介ンター」を運営する(株)エイジプラス東京支社 支社長。自身の両親の介護経験を活かし、同じように在宅介護でお悩みをお持ちのご相談者向けに、老人ホーム選びのアドバイスやセミナーなども行っています。

関東有料老人ホーム紹介センター 10:00〜17:00 ※土日祝は休み 北海道・東北・関東エリア 0120-605-419【通話料無料】