シニアライフ徒然草

介護の手厚さに定評【はぴね茨木】

2004年にオープンしてから、今年で13年。当時、認知症の人を受け入れてくれるホームがまだ少なかった時代から「はぴね茨木」は認知症が進んだ方や介護度が高 方、そのご家族から大きな信頼 寄せられてきました。

土地・建物 事業主体非所有

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始まりは、 大切な家族を想う心から

介護付き有料老人ホーム「はぴね茨木」は、事業主である社長夫妻のお母さまが暮らす場所として立ち上げられたホームなのです。
「母が快適に、心穏やかに暮らせるように」との想いは、現在の手厚い介護体制につながり、阪急京都線「茨木市」駅から車で約10分と、決して利便性が高いわけではない立地でありながら、「ここにしか預けられないとわざわざ遠方からご入居される方もいらっしゃいます。

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大手グループのサポートと 家族経営独自のノウハウ

はぴね茨木」は、全国に介護事業を展開するグリーンライフグループの一員として、大手ネットワークのサポートを受けながら、家族経営による独自のノウハウを長年築いてきました。

取り組みを数えあげるとキリがありませんが、たとえば居室配置を見てみましょう。一般的なホームでは介護度の高い方の居室を上層階に配置しますが、ここでは逆に、寝たきりに近い要介護度の高い方は1階にご入居。人の出入りが多い場所だからこそ目配りが行き届くと考えています。 実際、事業主のお母さまもずっと1階にお住まいです。

他にも、夜間に起き出してこられたら話し相手になり、徘徊したら見守りながら後ろに付いて歩いたり…。中には、ご入居者の出身地に合わせて方言やイントネーションを使い分けるスタッフもいるほど、ご入居者一人ひとりのペースや個性を大切にしようと、すべてのスタッフが真摯に取り組んでいる様子が印象的です。


ベテランを筆頭に 日々、ケアの質を磨く

大手グループの強みを生かし、ス タッフ研修は毎月1回実施しています。
最新の介護情報などを学び、意識の高い人材が育っているためか、職員の定着度は上々。勤続年数10年以上のベテランも多く、「職員の質が入居の決め手になった」とおっしゃる方もいるほどです。

さらに、日中は看護師3名が常駐。介護・看護はオンコールも含め24時間体制で対応し、本来はご入居者2.5人に対して介護・看護職員1人の配置ですが、2017年3月現在は「1.5〜2.1対1」の人員を配置しています。

家族経営の温かさ、ケアの手厚さ、そしてスタッフの前向きな姿勢。ご入居者やご家族から本当に求められている実力を備えていることが、「はぴね茨木」への厚い信頼につながっています。

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質の高いケアを実現する “はぴね茨木” のチームケア

【介護リーダー 髙瀬 寿美子さん】

私たちが日頃大切にしているのはチームケアです。
ご入居者様の状態を全員で把握し、何か問題が起こった際は「どうしたら改善できるか」常に話し合っています。

どのスタッフも指示待ちするのではなく、それぞれが自分なりの意見やアイデアを出してくれるので、リーダーとしてもすごく頼りにしています。ご入居者やご家族も、認知症になったからといってあきらめないでください。私たちは、さまざまな工夫でその人が過ごしやすい環境づくりに取り組んでいます。「やって、やれないことはない!」という精神で試行錯誤を重ね、その工夫が良い結果を引き出すことに、すごくやりがいを感じているんですよ。 実際に状態が好転した方も多く、私たちがどんな取り組みを行なっているかご紹介したいと思います。


取り組み事例①

お身体は元気なのですが認知症の症状が重く、以前の施設ではケアが難しいと退居され、こちらへ移ってこられた方がいらっしゃいました。

一番大変だったのは、他のご入居者の部屋に入ったり、フロアの冷蔵庫や食器棚を開け て中の物を全部持ち帰ったりすることでした。そこで私たちは小さなことから試してみることにしました。 最初は冷蔵庫に子ども向けの開閉防止ストッパーを装着。ですが、すぐに解錠されたので、次に冷蔵庫と食器棚を鍵のかかる部屋に移動させました。思いきった発想で、その方の行動を制限することなく、暮らしていただけるようにしたのです。

また、トイレのカーテンで手を拭かれるので「じゃあ、まずはカーテンを外してみよう」とやってみたのですが、カーテンがないと不穏な状態に。そこで代わりに、すぐ外して洗えるシーツをかけてみると、喜んで使ってくださるようになったのです。今ではかなり意思の疎通もでき、笑顔も生まれ、ご入居時とは大きく様変わりされました。ご家族様も喜ばれています。


取り組み事例②

ある女性のご入居者は長年、弟さんの介護を受けていたこともあり、極度の女性拒否がありました。女性スタッフが近寄ると混乱されて叩いたり、物を投げたり…。なんとか他者(女性)とコミュニケーションがとれるようにと考え、女性スタッフは男装して低音で話しかける、男性的な色の服や帽子を装着するなど、試行錯誤を重ねました。その結果、介護拒否や他の女性ご入居者との喧嘩もなくなり、今では女性スタッフと手をつないでいただけるまでになりました。

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老人ホーム紹介センター 住まいるケア 
北海道から九州沖縄まで、全国で高齢者設や高齢者住宅をお探しの方に、ご希望条件に沿って約4500件の有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅の中から、ご紹介いたします。ご相談実績は年間20000件、相談窓口は関東・東海・関西・九州にございますが、ご相談は全国各地から承ります、お気軽にご相談ください。経験豊富な当社相談員が最適な有料老人ホームや高齢者住宅選びのお手伝いを致します。

関西有料老人ホーム紹介センター【月〜金】10:00〜18:00【土】10:00〜17:00 ※日祝は休み 関西・中四国エリア 0120-65-6774【通話料無料】