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  • ホームで見かけた 笑顔さん!!吉井様ご夫婦【サンシティ木津ロイヤルケア】

ホームで見かけた 笑顔さん!!吉井様ご夫婦【サンシティ木津ロイヤルケア】

吉井さんご夫婦は平成27年8月より『サンシティ木津ロイヤルケア』に入居されましたが、入居されるまでの間 お二人は奥様のケガによる入院や、ご主人様の難病の発症など、様々な困難を乗り越えてこられ、今はサンシティ木津ロイヤルケアで、安心してお暮しされています。今回は吉井様ご夫婦にお話しをお伺い致しました。

土地・建物 事業主体所有

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さまざまな困難を 乗り越えて

さかのぼること平成23年4月。ご自宅の階段で史恵子さんが転倒してしまい、命に関わるほどの大怪我をしました。休日の朝だったため、いつもお世話になっている病院に行けず、救急車で別の病院へ運ばれました。当日夜はご自宅で一晩過ごされ ました。そのときは寝転ぶことが出来ず、椅子に座った状態で仮眠をとられたそうです。

翌日、行きつけの病院へ行くと即入院と告げられ史恵子さんの入院生活が始まりました。完全介護での入院だったため、食事の順番がなかなか回ってこない事を不憫に思い、弘侑さんは毎日病室へ通い史恵子さんの食事のお世話をされたそうです。

その大怪我のあと、史恵子さんは歩行困難になり要介護2の認定を受けました。 今まで史恵子さんがしてくれていたことはもちろん、家事全般を弘侑さんがやることになりました。母子家庭で育った弘侑さんはお母様がお仕事の時にはご自身で料理をされていたので、当時の記憶を頼りに料理をしていましたが限界を感じていたそうです。そのことを知った、いとこの皆さんが給食をとってはどうかと提案しましたが、なかなかその味にも 馴染めず何度かお店を変更されたそうです。

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史恵子さんを支えるため、 弘侑さんは一生懸命努力をされてきました。ですが今度は弘侑さんの体に異変がおきたのです。

平成27年の暑い夏の日、ご自宅のお庭をいつも手入れに来てくれている 植木屋さんから「今年の夏はしんどいなぁ。ちょっと明日休ませても らっていいですか。」と言われ弘侑さんご自身も同じく体の不調を感じており、翌日病院へ行く事になりました。

「ちょっと、しんどいなぁ。 」と何気なく病院へ行ったものの診断結果は突発性血小板減少性紫斑病(難病)でした。それは老々介護の末に弘侑さんの心労が重なってしまった結果でもありました。その後、 約一ヶ月弘侑さんの入院生活が始まりました。

お医者様から「退院したとしても、二人で暮らしていくのは大変。史恵子さんには介護施設に入ってもらうか、息子さんと娘さんに手伝ってもらったらどうか。」と提案をされたそうです。
しかし要介護2の史恵子さんを受け入れてくれる特別養護老人ホームはありませんでした。 そして息子さんと娘さんも同じく教員をされており、元教員であった弘侑さんはお 二人がどのくらい忙しいかを知っていたということもあり、手伝ってもらうという選択肢も気がひける状態でした。

そして弘侑さんの病状を知った息子さんと娘さんは、急遽二人一緒に入れる有料老人ホーム探しを始めました。何件か候補を探し、その中から既に内覧を済まされてきた息子さんや娘さんが 「すごく景色の良い部屋だった。絶対気にいるはず!」と 『サンシティ木津ロイヤルケア』を勧めてくれたそうです。

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それは 不思議なご縁

元々『サンシティ木津ロイヤルケア』の近くにお住まいだった吉井さんご夫婦は、こちらのホームをご存知で、弘侑さんの散歩コースでした。広い敷地に、周りには高い建物もなく、とても見晴らしの良い田園風景の場所にあり「家族が勧めてくれるのならば。」と体験入居もないままに退院数日後には 『サンシティ木津 ロイヤルケア』へご入居されたそう です。

入居の話を持ちかけられた当時、史恵子さんも「二人一緒に入れてくれるのなら安心。」と躊躇なく決意されたそうです。弘侑さんの散歩コースだった場所への突然の入居。「ご縁ですよね。」と笑顔で語る史恵子さん。ちなみに息子さんと娘さんもホームの近くに住まわれており、休日には訪ねて来てくれるそうです。

『サンシティ木津ロイヤルケア』での生活はというと、「まるで母親のふところに抱かれているよう。」とインタビューの途中に何度も史恵子さんがおっしゃられていました。

ふと椅子から立ち上がろうとすると、スタッフの目線がこちらに向くのが分かり、いつも見守ってくれている、と安心できるそうです。今もなお教育関係のボランティア活動をされている弘侑さんも一人で出かけることがあっても史恵子さんをスタッフが見ていてくれているという安心感があり、不安を抱えることなくお仕事ができるとおっしゃられていました。
「もちろん弘侑さんの帰りを気にかけてくれるスタッフがいるので 」と笑顔で語る史恵子さんも安心して待っていられるそうです。

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入居してから一番変化があったのはお食事でした。自分たちで作ると塩分の濃いものだったり、ついつい好きなものばかり選んでしまう、など栄養が偏り気味でしたが、『サンシティ木津ロイヤルケア 』ではしっかり一人ひとり栄養士さんが管理をしてくれています。

入居前は自炊に苦戦したり、なかなか口のあう給食を見つけられなかったストレスから解放され、バランスのとれた食生活にそして何より「美味しい」と思える食事に大変満足されているそうです。

吉井さんご夫婦はご結婚されてから、よくお二人で文楽を見に行かれたそうです。 当時を振り返り、「幸せでした。」とお二人は口を揃えてお話しされていました。残念ながら今は観に行ってらっしゃいませんが、ホーム内で行われるイベントも落語演奏会など一流の方が来られるので積極的に参加されているそうです。
ホームから出ることなく楽しませてもらえるので、文楽を見に行っていた頃のように刺激のある毎日を送られているそうです。

お互い別々に行動する時があっても常にスタッフが 見守ってくれ「まるで母親が見守っていてくれるような」 安心感に包まれた生活を送っていらっしゃる吉井さんご夫妻でした。

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老人ホーム紹介センター 住まいるケア 
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