シニアライフ徒然草

スマイルインタビュー 社会福祉法人 池田さつき会様

今回は弊社発行媒体「住まいるケア」関西版 第30号に掲載されてインタビュー記事をご紹介します。今回インタビューに応じて頂きましたのは、大阪府の北摂エリアで複数施設を運営「社会福祉法人 池田さつき会」の運営本部長 幸田伸明様にお話しをお伺い致しました。

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運営本部長 幸田伸明さん

社会福祉法人池田さつき会』 という名前のとおり、地域(大阪府 北摂エリア)に密着した事業展開をしております。
複数展開をしていますが『コンビニ』ではなく、それぞれ違うサー ビスを提供しているので全て同じではありません。たくさんのサービスを提供することにより、たくさんの方のニーズに応えられます。
必要なサービスを提供するには エリアの中に密集させる必要があ ります。

例えば普通ならサ高住から特養へ入る場合、他の会社の施設へ移られますが、『社会福祉法人 池田さつき会』はサ高住から特養への移住も同じグループ内で行うことができますし、在宅から繋がってヘルパーや訪問介護からデイサービスを利用し、そこからサ高住やグループホームに入居されることもあります。我々はこれらを「大規模 多機能型」と呼んでいます。

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ビジネス だけではなく、 高齢者の 未来を考える

12年前は私たちも特養のみでした。大規模になり職員教育もしっかり出来て介護保険事業以外にも周辺のビジネスが発生してくるという、大規模ならではのメリットがあります。
何が必要とされているかの情報をキャッチし、いかに次のビジネスに繋げていくかということが課題です。

医療、お食事のことや、土地の売買・相続に関する様々なことも発生してくるので、入り口から信頼関係を築き「最期までお任せします。」と言ってもらえる存在になりうると思っています。

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本当の意味での グローバル化

平成20年のEPA導入期から積極的に外国人の雇用を開始しました。留学生が介護福祉士の国家資格を取れば就労ビザがおりるという大きな法律の転換がありました。そしてEPA介護福祉士の第一号はフィリピン国籍の方を我々の施設から排出しました。就労ビザを取得して日本で長く労働してもらえる人材はとても貴重な存在です。

今後の展開としてネパールからの人材獲得、介護福祉士の養成学校を建てていかなければならないのではないかと考えています。

そして、私たちが一番気にしているのは、雇用するということだけではなく、出稼ぎにきている外国人スタッフの生活を支えることにも重きを置いています。
もちろんビザの申請は企業側にも手間はかかってきます。 それでも外国人介護福祉士を雇うことにメリットはありますし、人口減少の一途を辿っている日本人だけで今後の介護を成り立たせるのは難しいと思います。だからこそグローバル化が必須だと感じます。

そしてサービス業とは無形の財をもってお客様の満足を引き出すということです。お客様の満足点を少し超え、その超えた地点が次の満足点となり、常に進化し続ける必要があり、我々サービス業の使命だと思っています。

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老人ホーム紹介センター 住まいるケア 
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