シニアライフ徒然草

東京建物シニアライフサポートが運営するサ高住【グレイプス立石】

2009年に東京建物の第一号のサービス付き高齢者向け住宅「グレイプス浅草」をオープンして8年、自社グループの介護サービス提供サ高住として、東京葛飾区に「グレイプス立石」が介護専用フロア(ケアフロア)、お元気な方向け(レジデンスフロア)と階をセパレートしてオープンしました。

土地・建物 事業主体非所有

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京成立石駅徒歩圏内

京成線「京成立石駅」から徒歩10分、駅からは2つ程曲がるだけで、東京建物シニアライフサービスが運営する、サービス付き高齢者向け住宅「グレイプス立石」にたどり着きます。

外観は、これまでのグレイプスシリーズと同様に、高齢者住宅を思わせない、立派な外観で、特に今回の「グレイプス立石」は建物も大きく、存在感があります。


地名の由来は「立石様」!?

実は、この立石という地名の由来は、これは立石8丁目にある祠に祭られている「石」、立石様からとった名称だそうです。

奈良時代から江戸時代にかけては、小岩にかけての道標とされていた、という記述などもあるようです。

本当の「立石様」はとても小さな石だそうですが、「グレイプス立石」には、玄関ホールを入ると正面に、くつろぐ事ができるソファーセットがあり、そこから外を眺めると三角の石が飾られています。

立石の地名に因んで、立石様を模したモニュメントの「石」が飾られているのです。何気ない飾りに、日本の歴史を感じて頂けるのも面白い演出です。


屋上にはガーデンテーブル

見学にお伺いした日は残念ながら雨だったのですが、ここ「グレイプス立石」には、屋上テラスがあります。

屋上には、椅子に座ったまま土いじりや、植栽が行えるガーデンテーブルが設置されています。

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遠くは東京スカイツリーなども天気が良かったらみえるとの事、天気のよい日にお友達と、お花を愛でながら、楽しくお話しをするもの素敵な時間かもしれません。


2階はケアフロア、3階~6階はレジデンスフロア

グレイプス立石では、今回2階にケアフロアを設定、介護が必要な方向けのお部屋として、東京建物シニアライフサポートが運営する、介護サービスを受ける事が可能です。

基本的にケアフロアは、20㎡ほどの広さですが、車いすの方でもお過ごしやすい環境です。
介護保険を利用したサービスはもとより、ケアフロアでは、認知症の専門知識をもったスタッフが、基本サービスの他に「見守りコール対応」「食事支援サービス」「生活支援サービス」「服薬支援サービス」「個別巡視」など、別途費用を頂くことなく、介護保険サービスとは別に提供される嬉しい対応です。

2階フロアのエレベーターは暗証番号式、コミュニティラウンジのフロントには、ケアスタッフが常駐しており、もし誰かがエレベーターホールに行った場合などは、こっそりとライトが点灯して、ケアスタッフに知らせてくれます。

人がエレベーターホールに現れると、こんな風にライトが点灯します。

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広々レジデンスフロア

「グレイプス立石」では、各階が色分けされており、色彩にも名前がつけられており、ご入居者の皆様が、ご自身のお住まいになられているフロアに、愛着を感じて頂けるような取り組みがされています。

お部屋は38㎡~51㎡、お一人でお住まいになるもの、お二人でお住まいになるのも、使い方は色々。

レジデンスフロアは基本的に、お元気な方がお住まいになりますので、お部屋も広々ゆったりしています。とはいえ、高齢者の方には優しい造り、例えばもし車椅子になったとしても、シンクの下の扉を開ければ、車いすに座りながら洗い物ができたり、IHコンロの換気扇のスイッチも、手元で操作できるようななっていたり。

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田中 宏信
「関東有料老人ホーム紹介ンター」を運営する(株)エイジプラス東京支社 支社長。自身の両親の介護経験を活かし、同じように在宅介護でお悩みをお持ちのご相談者向けに、老人ホーム選びのアドバイスやセミナーなども行っています。

関東有料老人ホーム紹介センター 10:00〜17:00 ※土日祝は休み 北海道・東北・関東エリア 0120-605-419【通話料無料】