シニアライフ徒然草

リハビリと富士山【リハビリホーム ボンセジュール三ツ境】

ベネッセスタイルケアのリハビリホームボンセジュール三ツ境の特徴は、ボンセジュールブランドの中でも特にリハビリに特化した住宅型の有料老人ホームであるという事です。充実したリハビリマシンと機能訓練士のリハビリメニューにより、入居者様の身体状況に合わせたリハビリが可能です。

土地・建物 事業主体非所有

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相鉄線三ツ境駅から徒歩13分

株式会社ベネッセスタイルケアが運営する、「リハビリホーム ボンセジュール三ツ境」は相鉄線「三ツ境駅」から徒歩約13分、少し駅からは歩きますが、場所はとても分かりやすく、静かな住宅地にあります。

お天気が良ければ、西には富士山が見え、特に3階の西向きのお部屋からは、雄大な富士山を眺める事ができます。


ベネッセスタイルケアが取り組む、新しいタイプの住宅型有料老人ホーム

過去にも、色々とベネッセスタイルケアが運営する、住宅型有料老人ホームをお仕えしましたが、「リハビリホーム ボンセジュール三ツ境」では、ボンセジュールブランドでの、リハビリホーム、そして住宅型有料老人ホームの特徴を最大限に引き出した自在にアレンジできる生活サポートを特徴としています。

通常の介護保険を利用した、入浴介助や排せつ介助などの、ご入居者様と介護スタッフによる1:1の個別対応サービスや、食事準備や夜間巡回などは、生活に必要とされるサービスであり、この中で必要なサービスを必要なご入居者様に提供するのが、一般的な老人ホームのサービスです。

上記以外にも、週三回を超える入浴の介助、通院の介助や買い物同行なども、住宅型有料老人ホームでのケアプランの作成によって、介護保険を利用したサービスは可能ですが、それに併せて、別途実費ではありますが、趣味の外出同行や、嗜好品などのお買い物依頼、などベネッセスタイルケアが提唱する新しいスタイルの住宅型有料老人ホームでは対応が可能です。

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エントランスを入ると、正面にリハビリルーム

さすがに施設名に「リハビリホーム」と名付けるだけあって、正面玄関のエントランスを入ると、正面に広いリハビリルームがあり、様々なリハビリマシンが用意されています。

見学させて頂いたときは、まだオープン前だたので、全てのリハビリマシンが搬入されていませんでしたが、オープン時には「軽度認知症機能障害 ケアエルゴメーター コグニバイク」が導入される予定になっています。

コグニバイクは、通常のエアロバイクの機能と併せて、モニター画面にクイズなどが出題され、その方の認知症の程度に合わせて、問題が出題されます。スピーカーやファンなども装備されており、また指紋認証システムで利用者を認識し、登録された方のレベルに応じた個別メニューで、利用する事ができます。
単純に身体を動かすだけではなく、身体を動かしながら思考力を使うというリハビリマシンです。

最近流行りのサーキットトレーニングのように、リハビリマシンが配置され、かつ自主トレしやすい機器が設置されているのも、分かりやすく。リハビリホームと名乗る以上、もちろん機能訓練士PT)さんが常勤されています。

先ほど、コグニバイクの導入のお話しをしましたが、ご入居者様のリハビリメニューについては、常勤の機能訓練士が、認知機能や身体機能の他、FIMを使ってアセスメントを実施しています。

FIMとは Functional Independence Measure の略称で、機能的自立度評価法と言い、日本の医療・リハビリの世界では一番多く使用される身体機能の評価方法です。
このFIMを使う事で、身体機能を「完全自立」から「全介助」までを7段階で評価し、ADLを同一基準で評価できるので、様々な医療機関や、スタッフ間で共有することができます。

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音楽家「エリック・サティ」!!

最近のベネッセの老人ホームといえば、ベネッセの元祖といってもいい、福武財団が所蔵する美術品や芸術品が飾られている施設などもありますが、今回の「リハビリホーム ボンセジュール三ツ境」には、なんと作曲家の「エリック・サティ」(Erik Alfred Leslie Satie)です!!

エリック・サティといえば、Claude Achille DebussyJoseph-Maurice Ravelも影響を受けたといわれる、変わり者の作曲家としても有名です。 一般の方には「ジノムペティ 第1番」や、「官僚的なソナチネ 第1楽章」、「ジュ・トゥ・ヴ」(あなたが欲しい)などは、必ずお聴きになった事があるはずです。

youtubeに楽曲がありましたので、ご参考までに。

さて、その「エリック・サティ」が何故、こちらの「リハビリホーム ボンセジュール三ツ境」なのかと言いますと、実はダイニングルームのあちらこちらに、「エリック・サティ」の楽譜を使った挿絵が展示されています。

通常の楽譜ではなく、楽譜をアレンジした挿絵は、エリック・サティ(作曲)、シャルル・マルタン(挿絵)『スポーツと気晴らし』より(カーニヴァル)がファンの間では有名ですが、壁に掛けられている作品はどれも素敵な作品でした。

音楽好きな方が見れば、きっと喜ばれるのではないかと思います。

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緑豊かなお庭を演出

オープン前という事もあり、これからご入居者様と一緒に、緑を植えるという予定になっているそうですが、ホームの敷地内には、1年で2度花を咲かせる、二季桜(おそらく冬桜)が2本植えられていました。

ホームの目の前には、道路がありますが、住宅街という事もあり交通量はあまりなく、静かな環境で花を愛でるという生活がイメージできます。

お天気のよい日は、デッキでのティータイムなども楽しめます。


空と緑をイメージした館内

館内にめを向けると、3建ての建物の共有エリアでは、3階の廊下の壁が水色で、お部屋のドアの縁取りが白、これは空をイメージした色合いで、2階は壁紙は薄い緑、そして廊下は木のぬくもりを感じる色合いになっています。

お部屋の基本的な広さは、通常の18㎡。その他にも、27㎡の少し広めのお部屋や、36㎡のお二人でご利用頂けるお部屋のラインナップがあります、ただしオープン前の見学時には、既にお二人部屋は、お申込みがあり満室になっているとの事です。

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利用しやすい料金設定

ベネッセスタイルケアの老人ホームには、お部屋の広さ毎に、ご入居時に支払う料金プランによって月額費用が選択できる料金プランがあります。

比較的利用しやすいプランは18㎡のお部屋で、入居時に560万円を支払い、月々154,000円のプラン、毎月の費用の他、介護保険の自己負担分などの自費が必要ですが、上記のプランであれば、介護度が要介護5など、重くなっても総支払額が約20万円前後でおさまりそうです。

同じく18㎡のお部屋で、入居時費用を0円設定にすれば、月額費用は266,400円となり、この場合であれば、重度介護になった場合は、自己負担費用を含むと約30万円強くらいの費用だと思います。

ご予算に応じたプランが選べるのも、ご利用される方にとっては、ご入居の選択になるホームだと思います。


お食事もこだわり

リハビリホームホーム ボンセジュール三ツ境のお食事を担当されるのは、「LEOC」社との事。レオック社は多くの高齢者施設の厨房での調理を請け負われており、味にも定評があります。ベネッセスタイルケアの管理栄養士と協力し、お食事のタイプは普通食からペースト食まで8段階、もちろんイベント食にもこだわり、松花堂弁当なども提供します。


見学を終えて

リハビリホーム ボンセジュール三ツ境の見学を終えて、老人ホーム選びをトータルで考えたときに、ベネッセブランドの老人ホームの中でも非常に利用しやすく、コストパーフォーマンスの良い施設だと感じました。 充実したリハビリを受けることができ、かつ費用的にも入居時に少し頑張って多めに支払えば、毎月の費用は年金受給額でお支払いが広がるのではないでしょうか。

そして最後に富士山。 日本の風景の象徴の富士山の四季を感じることができる、数少ない老人ホームだと覆います。

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田中 宏信
「関東有料老人ホーム紹介ンター」を運営する(株)エイジプラス東京支社 支社長。自身の両親の介護経験を活かし、同じように在宅介護でお悩みをお持ちのご相談者向けに、老人ホーム選びのアドバイスやセミナーなども行っています。

関東有料老人ホーム紹介センター 10:00〜17:00 ※土日祝は休み 北海道・東北・関東エリア 0120-605-419【通話料無料】