シニアライフ徒然草

介護がとにかく手厚い【ヒルデモアたまプラーザビレッジⅠ】

「ヒルデモアたまプラーザ」はビレッジⅠからⅢまでの3棟建設されています。それぞれ特色があり、「ビレッジⅠ」は看護師が24時間常駐しており、医療行為が必要な方でも入居することができます。また、職員体制もご入居者様1.5人に対しスタッフが1人と、かなり手厚いサービスを受けることができます。今回は、「ヒルデモアたまプラーザビレッジⅠ」にお邪魔して参りました。

土地:事業主体非所有、建物:事業主体所有

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開設より16年の年数を感じさせない高級感ある造り

東急田園都市線の「たまプラーザ駅」北口から徒歩で13分のところに、「ヒルデモアたまプラーザ」が見えてきます。 途中、緩やかな坂道もありますが、ご入居者様はリハビリも兼ねて駅まで歩いていらっしゃる方も多いそうです。

2000年12月にオープンしてから約16が年経過していますが、館内はその年数を感じさせることも無く、高級感のある造りになっています。
エントランスホールも幅広くとっていて、非常に開放的です。ラウンジにあるテーブルで、コーヒーなどを寛いで飲むことができます。


9種類の食事形態を提供する、おいしい食事へのこだわり

見学にお伺いした際は、ペースト食の試食をさせていただきました。4種類あります。まずは、一つひとつ試食します。因みに私は3つ正解でした…。それぞれの味は左上から時計周りで「緑色はほうれん草」「肌色は鶏肉」「白色は玉ねぎ」「オレンジは人参」でした(人参は苦手だったのでわからなかったのかな?)。

触感はフランス料理のピューレのような感じです。ディップのように食べるだけで、十分美味しいだろうと想像できるほど、しっかり味がついています。
それぞれの食材が持っている味や特色を損なわないように、美味しく加工されています。食事形態も9種類!ご入居者様の状態に合わせて、きめ細やかなお食事を提供しています。

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有資格者が対応する、人格の尊重に徹した認知症ケア

認知症ケアも特筆すべき点があり、「パーソン・センタード・ケア」を用いています。これはご対象の方の人格を尊重し、声にならないメッセージに向き合い、認知症の方の行動はその方の人生のある部分を反映していると考え、5分ごとにその行動と気持ちとを記録してケアをしていきます。

これは認知症ケアマッピング(DCM:Dementia Care Mapping)法といわれ、ケアを行うには資格が必要です。ヒルデモアでは有資格者36名(うち上級資格者は2名)が在籍しています。


約70%の方が自室での見取りを希望する信頼されるターミナルケア

ヒルデモアたまプラーザではターミナルケア、いわゆる看取り看護にも力を入れています。
入居契約書にも記述されていますが、病状や入院を理由にした退去規定はなく、安心して最後の日までお過ごしになることができます。 ご入居者様の約70%の方がご自身のお部屋で最後のときを迎えられています。1Fの静堂では、ご入居者様のお葬式をおこなうことができ、ご友人やスタッフさんも葬儀に参列してお見送りをしているそうです。

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一対一でのケアを実現する「コンタクトパーソン」の存在

それと、ご入居者様一人ひとりに「コンタクトパーソン」が寄り添って、日々の生活をサポートしています。
ご入居者様中心のケアをおこなうために、その方の人生、趣味・趣向、食生活や健康状態をご本人様とご家族様からヒアリングします。その上で、ヒルデモアでのより良い介護を行うため、そしてより快適にお暮しいただくために、専任のチームを作ります。そのチームケアのコーディネーターとして、「コンタクトパーソン」を設けています。「コンタクトパーソン」がいることにより、ご本人様も、ご家族の方も、気兼ねなく何でも話すことができます。

さて、ソフト面(サービス面)は万全の体制ですが、ハード面(建物や設備)はどうでしょうか。

冒頭でもお伝えしましたが、開設して16年経っていますが、独特の匂いや汚れなどは無く、新棟のような感覚です。1階にはスタッフルーム、ラウンジ、理美容室、売店や静堂が設置されています。5階には庭園があり、360度景色を堪能できます。天気がいいときには富士山も見えるので、お茶を飲みながらリラックスできそうです。

リハビリ室や多目的ホールも設置されています。多目的ホールは「ヒルデンピック」の2日目でした。ご入居者様とスタッフさんが紅白2チームに分かれて、様々な競技が行われます。名物の女装コンテストも競技のひとつです。


様々な共用部に加えてゲストルームまで完備する、行き届いた施設環境

さらに5階にはゲストルームが設置されています。1LDKのお部屋にIHコンロや浴室が付いていて、しっかりとした居室となっています。
施設によってはご家族様やご親族様が宿泊する場所がなかったり、寝泊まり禁止という施設もありますが、ヒルデモアはご入居者様の居室内またはこのゲストルームで宿泊することができるので、いつでも気兼ねなく来訪することができます。

居室数は111室。広さは19.18㎡~25.97㎡です。居室は梁がなく、今までお使いになっていた家財を持ち込めるようコンパクトなクローゼットのみ設置されています。
トイレが窓側に設置されています。これはベッドからの距離を短くして、いつまでもお一人でできるようにと、スタッフさんがケアをするときの導線を考えた配置になっています。
また、体内リズムを崩さないように、日の出と日の入を感じていただくよう配慮された設計だそうです。ケアステーションは各フロアの中心に設置されているので、居室までの駆けつけも素早く対応することができます。

費用は額面だけ見てしまうと高額と感じられますが、見学していただければ、費用に対して納得していただけるかと思います。入居費用はご入居される方のご年齢に応じて変動します。詳細につきましてはお問い合わせください。

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東京海上日動グループの経営基盤と高品質のサービス

ヒルデモア/ヒュッテ」シリーズは東京海上日動グループの盤石な経営基盤で、最高品質のサービスをお客様にご提供しています。
多くの施設を訪問してきましたが、率直に「これぞ有料老人ホーム」という印象です。施設として良い意味での迫力があり。考えつくされた導線や居室設計は素晴らしいの一言です。

さらに人員体制もさることながら、手厚すぎるほどのサービスでご入居者様の日常生活をサポートしています。
お食事も業界内で「一番おいしい」のではといわれるほどで、上述のとおり、その方に合わせて9種類の食事形態で提供しています。感動品質を提供し続ける「ヒルデモア」をご見学していただければ、安心してご家族様をお預けできるでしょう。ご見学時は是非、お食事付で!

そして、同一エリアに隣接している「ビレッジⅡ」の看護体制は、ビレッジⅠの看護スタッフが24時間対応します。職員体制は3:1となっています。「ビレッジⅢ」はお元気な方向けで、介護スタッフは24時間在住。職員体制は3:1です。看護師は日勤帯常駐していて、夜間はオンコール体制です。 お身体の状態にあわせて、施設を選べるのもヒルデモア たまプラーザの大きな特徴の一つです。

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記事 関東有料老人ホーム紹介センター 飯泉貴史

飯泉 貴史
介護施設もその施設ごとに違った特色を持っています。 十人十色のご相談者様のお悩みがあるように、公平な目線を持ってお一人おひとりのご希望に沿った施設のご案内できるように、いつも最大限のパフォーマンスを皆様に情報をご提供させていただけるように日々頑張っています。
関東有料老人ホーム紹介センター 10:00〜17:00 ※土日祝は休み 北海道・東北・関東エリア 0120-605-419【通話料無料】