シニアライフ徒然草

リビング・オブ・ザ・イヤー2016 グランプリ決定

今年で3回目となる、高齢者住宅経営者連絡協議会(高経協)主催による、リビング・オブ・ザ・イヤー2016、ファイナリスト7施設によるプレゼンテーションの結果、2016年グランプリが決定しました。

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今回は7部門のファイナリストを選出

今年で3回目となる、高齢者住宅経営者連絡協議会主催の「リビング・オブ・ザ・イヤー(LOY)2160」
今回は7部門から各1施設が選出されました。
選出施設は以下の通り
●介護看護サービス部門:介護付き有料老人ホーム「まどか川口芝
●医療・地域連携部門:サービス付き高齢者向け住宅「リーフエスコトートレジデンスあじさいの丘あじさいの丘Ⅱ
●食事サービス部門:介護付き有料老人ホーム「アライブ杉並松庵
●コストパフォーマンス部門:介護付き有料老人ホーム「ウェルガーデンみその
●介護ロボット活用部門:住宅型有料老人ホーム「グッドタイムリビングセンター南
●職員教育研修部門:介護付き有料老人ホーム「フォレスト垂水
●入居者の活動と参加部門:介護付き有料老人ホーム「グッドタイムリビング新浦安

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各部門1次審査から2次審査を経てファイナリストに選出

2016年10月14日、東京都千代田区にある日経ホールにて、開催されましたリビング・オブ・ザ・イヤー2016に、今回選考委員として参加してまいりました。
対象にある施設は、全国の介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、特別養護老人ホーム、老人保健施設、療養型介護施設など、様々な分野の高齢者施設の中から、各部門別に応募のあった施設が、1次審査を経て2次審査に選出されました。

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グランプリは まどか川口芝

各部門ファイナリストに残るだけの施設であり、持ち時間10分の時間を使って最大限にプレゼンテーションを行いました。
何度も、何度も時間を計りながら練習したプレゼンテーションは、各社の想いが詰まった素晴らしいプレゼンテーションだったと思います。
100人の選考委員は皆さん真剣に、各社のプレゼンに耳を傾け、真摯に聞いておられたのが印象的です、特に心を打つようなプレゼンには、涙する審査委員も見受けられました。
部門別だったので、同一基準で選考するのは難しいのですが、今回の選考委員各々の感覚で1票を投じた事と思います。

全てのプレゼンテーションが終了し、各審査委員記名投票による1票をコメントを追記して投じます。
最終集計までの時間、ぷろの和太鼓集団「彩」による和太鼓を堪能し、いよいよグランプリの発表です。

最終グランプリに選ばれたのは、ベネッセスタイルケアが運営する、介護付き有料老人ホーム「まどか川口芝」でした。

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田中 宏信
「関東有料老人ホーム紹介ンター」を運営する(株)エイジプラス東京支社 支社長。自身の両親の介護経験を活かし、同じように在宅介護でお悩みをお持ちのご相談者向けに、老人ホーム選びのアドバイスやセミナーなども行っています。