シニアライフ徒然草

  • デザインも体制も新しい。 モダンで美しい庭園墓地が誕生【大阪メモリアルパーク】

デザインも体制も新しい。 モダンで美しい庭園墓地が誕生【大阪メモリアルパーク】

シニア世代の間で注目されている「終活」 人生の終焉を見つめ準備していくことを通じて、 今をよりよく生きようとするこの活動のなかで、お墓も大きなテーマのひとつです。 自分自身はもちろん、残された者にも納得のいくお墓の在り方について、大阪メモリアル パーク所長・田中聡さんにお話をうかがいました。

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無縁化や供養が心配 「お墓、どうする !?」

お墓の問題を整理してみると大きく 4つのポイントが浮かび上がります。 ①お墓を継ぐ人がいない。 ②お墓が遠くお参りできない。③子どもに負担をかけたくない。 ④自分らしいお墓に入りたい

① ②では家墓が無縁墓になること を心配されている方が多く、③ ④は家 墓というよりもむしろ、〝自分のお墓〞 をどうするべきかという点が主たるお悩みということになります。

こういったお悩みから、もうお墓は いらないという方もあるようですが、親の世代が墓をもたないと、子どもの 代になったとき、子どもも入るべきお 墓がなく、自分たちはどうしようとい うように、親と同じ悩みを抱え、 お悩みの堂々巡りが代々繰り 返されます。
また、お墓が無縁 になることを心配される方も いらっしゃいますが、信頼でき るところに任せれば無縁にな ることは案外少なく、たとえ承継者がいらっしゃらない場合 でも、永代供養制度があれば安心できるのでは」と田中さんは おっしゃいます。

少子化や核家族化、非婚化、さらには都市 部への人口集 中で変化する お墓への意識。 先祖代々の墓を守る、従来形 式のお墓を建 てるという考え方から、最近では自分らしさという軸でお墓を考える方も増 えました。

そのニーズに対応するため、大阪メモリアルパー クでは庭園墓 地という新し いコンセプト の墓所を開発 し、個性あふ れるお墓のス タイルや供養 の在り方を提 案しています。


バラと緑に囲まれた、自分らしいやすらぎの場を

大阪平野を一望する生駒山の中腹に ある大阪メモリアルパークは、安藤 忠雄氏が監修し、2003年にオープン。 園内には四季折々の花と緑に彩られたやすらぎの空間が広がっています。

この霊園の一角に、従来の墓所とは全く趣を異にする新しい墓所「ふれあいの杜 天空」がオープンします。4月 に先行販売が開始され、5月には本格的な販売がスタートするこの墓所はバラが咲き誇り、噴水の水音も心地よい西洋庭園のような区画です。墓石というより洋風のモニュメントと呼ぶのがふさわしい墓碑が並ぶモダンな景観で、お墓はなるべく小さい方がいいという方のために、コンパクトでリーズ ナブルな墓碑も用意されています。

墓所のタイプごとに種類豊富に用意 された墓碑には、メッセージや彫刻を自由に施すことができ、宗派は問わず、 僧侶によるお参りもお供えも可能。
名前の刻まれた墓碑の周囲を美しい植栽で囲み、霊園がしっかりと管理するので、いつ訪れても端正でやさしい花壇といった風情が保たれます。また、最近注目されている樹木葬エリアもあり、多様化するお墓への ニーズをくみ取った多彩なプランが用意されています。

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お墓のデザインだけでなく、 残された方々に金銭的な負担をかけない永代管理料制度や 承継者がいなくなっても、霊園が永代に亘りご供養を行う安心の体制も整えられ、お墓に関する不安やお悩みに応えています。

お墓は自分たちが眠る場所という概念以上に、残された者にとっての心の拠り所 なのです。大阪メモリアルパ ークは、近寄りがたいお墓のイメージを払拭し、先祖供養を身近な存在として捉えてもらうため、家族全員で楽しめるイベントも開催。子どもたちが楽しめる公園エリアや宿泊施設も併設しています。

変貌しつつあるお墓や墓所の在り方をご自身の終活に重ね合わせ、この機会 にじっくり検討されてみてはいかがでしょうか。

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