シニアライフ徒然草

Care TEX 2016 (ケアテックス)が開催されました

第二回 CareTEX 2016 介護用品、施設、のB to Bビジネスマッチングの展示会です、出展事業者は様々ですが、3日間の開催で、健康博覧会も同時開催という事もあり、会場内は熱気に包まれていました。

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介護業界最大級のB to B 展示会

2016年3月16日から3月18日までの3日間、東京ビッグサイトで介護業界のイベント Care TEX 2016ケアテックス)が開催されました。
今回の開催は第二回、介護用品展、介護施設産業展、介護施設ソリューション展として、介護業界の大規模なビジネスマッチングのイベントです。

昨今、様々な業界業種の企業が、介護業界への参入を試みています。
ひと口に介護業界といっても、在宅介護もあれば、施設介護、福祉用具と分かれます。
出展社をみると、IT系企業、娯楽産業、フィットネス、通信、人材、コンサル、建設、生花業など様々な顔ぶれです。

今の時代、どんなビジネスでも介護や高齢者というキーワードは無視d気なくなってきているようです。高齢者人口比率が年々増加する中で、様々な企業が目を向けるのは、シニアマーケット、ヘルスケア事業へと、群雄割拠、大企業から中小企業など、一般消費者向けのビジネスを高齢者向けにアレンジして参入しています。

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ヘルスケア部門の健康促進事業などは、以前から介護系との親和性も高く、何となく想像することは難しくないのですが、例えばIT系企業などは、WEBのインフラを使った、高齢者の見守り事業だったり、高齢者施設や在宅介護事業者向けの管理ソフト、様々なシステム構築などの分野で参入していたり、無線機メーカーが高齢者施設内で使える、インカムによるスタッフ間の連絡用インフラの構築をしたり・・・

その他、最近で注目されているのは、ロボット分野の介護業界への参入なども、いつも大きな話題になっています。
介護現場における、介護職が身に付けるロボットスーツや、介護スタッフの代わりに、高齢者の方と会話などのコミュニケーションをおこなうロボットなど、多岐に渡ります。

会場を見てみると、ビジネスのキーワードは、「娯楽」「見守り」「介護保険」「衣」「食」「住」に関連しているサービス提供だったり、ここ数年は「災害」というキーワードのサービスが目立つようになった気がします。
介護業界への新規参入のトレンドとは改めて考えさせられました。

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