シニアライフ徒然草

オレンジグループが運営する老人ホーム【オレンジnoah】

住宅型有料老人ホーム「オレンジnoah」」はスタッフの質を高め在宅の延長線上にある暮らしをサポート。エリアをカバーする事業展開にも意欲的。あえてトイレの無い居室を作る事で、トイレまでの歩行を促し必然的に生活リハビリの仕掛けたり、「在宅の延長線上にある暮らし」を実現しています。

土地・建物 事業主体非所有

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ご入居者にもスタッフにも快適。 充実の設備で安心感アップ。

安城市で住宅型有料老人ホームオレンジを運営するオレンジグループは、オレンジ生活サービス(株)として、平成27年11月、知立市に2棟目となるホームオレンジnoahをオープンさせました。

名鉄本線「知立」駅からミニバスを利用し、「福祉の里」下車すぐ。のどかな田園地帯に位置するこのホームでは、安城市での経験を土台に、オレンジ生活サービス(株)が掲げる〝在宅の延長線上にある暮らし〞をさらに進化させた、さまざまな取り組みが行われています。

設備面では、浴室に3タイプの浴槽を設置し、身体状況に合わせて快適に入浴できるよう配慮。
トイレにもスライド式の前方ボードをとりつけるなど、より使いやすく介護しやすい機器が採用されています。また、全居室内にタブレットを備え、スタッフのスマートフォンと連動させたスマートナースコールシステムも導入しました。これは、スマートフォンとタブレットのカメラ機能を使い、画面で双方の顔を確認しながらテレビ通話できるシステムです。居室内の状況を素早く判断できるほか、プライバシーに配慮しながらさりげなくご入居者を見守ることも可能ですから、ご入居者の安心感を高めると同時に、スタッフの迅速な対応にも役立っています。


「在宅」をキーワードにした ブレない運営姿勢

設備面でもうひとつ紹介しておきたいのは、全42室のうち居室内にトイレ・洗面のないタイプが26室あるということです。一見、どうして?と思うような居室構成なのですが、ここにも「オレンジnoah」ならではの考え方が反映されています。

それは、トイレまで歩くことも運動であり、生活リハビリの一貫として捉えていること。さらに自室から出る機会を増やせばスタッフと顔を合わせる機会も増え、コミュニケーションもとりやすくなるという思いが込められているのです。自宅であれば部屋の中にトイレや洗面がないのは当たり前。移動の介助が必要ならスタッフがサポートしますし、どうしても居室内にトイレが必要になれば、お部屋の移動も考えます。〝在宅の延長線上にある暮らし〞というポリシーを徹底して実現しようと努める「オレンジnoah」。そのブレない運営ポリシーがこんなところにも現れているのではないでしょうか。

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人材を育て、サービスに生かす 徹底したスタッフ研修

ホーム選びに際して、設備面の充実は重要な要素のひとつですが、最も大切なのはサービスの質、つまりはスタッフの質ということになります。

人材の確保に苦慮するホームが多い中、オレンジnoahは就業希望者が多く、看護師の確保や介護スタッフの人員配置など、非常に安定したかたちでスタートすることができました。というのも、オレンジグループは、研修制度を充実させ、働きながらキャリアア ップできるよう会社が研修費や資格取得のための費用を全額負担。安城市の「オレンジ」ではスタッフ全員が介護福祉士の資格取得を目指しており、これは知立の「オレンジnoah」でも実施される予定です。

『経験豊かな施設長、副施設長がスタッフの教育にあたりますし、認知症ケア専門士の資格を持ったスタッフもいます。しっかりとした教育を行い、ご入居者のサービスに結びつけるとともに、スタッフにとっても働き甲斐のある職場を目指します。そうすればスタッフの定着率も上がり、さらに質の高いサービスを提供することができます。私はホーム内だけでなく、計画的に西三河エリア全体をカバーする介護、看護の在宅サービスを充実させたいと考えています。人材育成には今後も力を入れたいと思います』
(オレンジ生活サービス(株)代表取締役社長・稲垣則康さん)

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地域の拠点として機能。 広がるオレンジの介護・看護

入居に際しては介護認定を受けているということ以外、特に制限を設けておらず、看護師の配置も手厚いので療処置が必要な方や認知症の方も、まずは相談。ホーム入居だけにとどまらず、その方にとって最善の方法をアドバイスしてもらえます。

「オレンジnoah」は建物のすぐ前に「知立市福祉の里八ツ田」があることから、今後は福祉の里と連携しながら地域の高齢者支援の拠点として機能することが期待されます。さらに、安城でスタートしている定期巡回随時対応型訪問介護看護サービスが知立でも本 格稼働すれば、西三河全体にオレンジの介護・看護の輪が広がり、これを利用することでホームから、また自宅に戻り、24時間のケアを受けながら生活を続けることができるようになるかもしれません。

ホームでの快適な生活をサポートするだけでなく、ご入居者がホームから自宅に戻ることもいとわず、ご入居者目線のサポートを行う「オレンジnoah」。西三河エリア全体を視野に入れた今後の展開も楽しみなホームとして、ぜひ一度見学に訪れてみてはいかがでしょう。


在宅の限界点をあげる 定期巡回随時対応型 訪問介護・看護サービス

平成27年4月から安城市の「オレンジ」で サービスを開始。契約をすれば定期巡回に加え、定額でいつ でも短時間の訪問介護・看護を利用できます。資格を持った オペレーターが24時間対応し、訪問が必要と判断した場合は ヘルパーがご自宅に直行。その方に必要な介護・看護を必要 なタイミングで提供できるので、ご自宅での生活を長く安心 して続けることができるサービスです。

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老人ホーム紹介センター 住まいるケア 
北海道から九州沖縄まで、全国で高齢者設や高齢者住宅をお探しの方に、ご希望条件に沿って約4500件の有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅の中から、ご紹介いたします。ご相談実績は年間20000件、相談窓口は関東・東海・関西・九州にございますが、ご相談は全国各地から承ります、お気軽にご相談ください。経験豊富な当社相談員が最適な有料老人ホームや高齢者住宅選びのお手伝いを致します。
東海有料老人ホーム紹介センター 10:00〜17:00 ※土日祝は休み 東海・北陸・甲信越エリア 0120-605-758【通話料無料】