シニアライフ徒然草

高齢者住宅新聞にインタビュー記事が掲載

1月13日発売の高齢者住宅新聞(高齢者施設等の運営事業者向け)に弊社㈱エイジプラス東京支社長の田中が取材を受けた際の記事が掲載されました。「高齢者虐待問題 私はこう考える」というテーマの連載インタビューで、今回は第8回目の連載にあたりインタビューにお答えさせて頂きました。


高齢者施設における虐待問題について紹介会社の立場から

今回のインタビューは、高齢者施設運営事業者やその周辺事業者向けの最も知名度の高い高齢者住宅新聞さんのインタビューをお受けしました。インタビューは第八回目テーマは「高齢者虐待問題 私はこう考える」という事でした。
昨年には高齢者施設における虐待や事件が大きくニュースで取り上げられ、世間に大きな衝撃を与えた事は未だ皆さんの記憶には残っているのではないでしょうか。

関東・東海・関西・九州雄有料老人ホーム紹介センターを運営する㈱エイジプラスでは全国で4000件以上の、有料老人ホームや、サービス付き高齢者住宅、その他高齢者施設さんとお取引をさせて頂いており、年間にご相談を頂く件数は数万件を超えるご相談件数です。
そのような状況の中で、私たちが日ごろから心がけている事は、「私たちはあくまでも公平・中立な立場で、ご相談者様やご家族のご希望や、お身体の状況などを鑑み、出来るだけご納得頂ける安心した施設をご紹介する」という事です。
相談員の好き嫌いでは無く、あくまでもご相談者様にとって最適な施設はどこなのか、御家族が安心して大切なご家族をお預けできる施設をご紹介する、という事がとても大切だと考えています。

高齢者住宅新聞 記事
【連載第8回 高齢者虐待問題~私はこう考える~】エイジプラス・田中宏信氏
http://www.koureisha-jutaku.com/?p=1930


高齢者施設はドンドン新しい施設ができてきます

有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅は、ここ数年非常に沢山の施設ができており、最近ではテレビでもコマーシャルを流す民間の介護施設もあります。
その他、電車やバスにのっても広告が目に入るほど、今は高齢者施設が入居者募集にどこも力を入れておりますが、それと同時に各社の従業員募集の広告もとても目につきます。
老人ホームを作っても中で働く方々が集まらなければ、施設としては円滑な介護サービスが提供できないのは当然であり、事故や虐待問題が起こらないようにスタッフ教育を始め日々の様々な業務に事故が起きないような対策を練らなければなりません。


事件・事故が起こらない高齢者施設が本来は理想だが・・

本来理想とするのは、虐待や事件・事故が無く、本当に皆さんが安心して安全に、毎日楽しくお暮しできる施設にご入居を頂く事。
しかしながら残念なことですが、事故は起きます、また場合によっては虐待も起きます。身体的虐待では無いにしても、言葉の虐待であったり、態度の虐待であったり、一言で虐待といっても、虐待認定を受けるケースは様々です。

今回のインタビューでもお答え致しましたが、もし虐待や事故が起きた時、大切なのは事業者側が、ご本人やご家族に対してしっかりとケアをされたのか、誠心誠意をもって対応されたのか、問題が起きた後の対応がとても重要だと考えています。


高齢者施設選びのポイントのひとつ

介護事業者に対する評価として、これは一般の方でも参考にされると良いと思うのですが、万が一問題が起きた際に、真摯に事業会社として対応をされたかどうか。
ご本人やご家族がご納得できるように、しっかりと問題に向き合う姿勢を持っておられたか、という事ではないかと思っています。
介護サービスとは、究極のサービス業だと思います、その究極のサービス業において、クレーム対応が拙ければ、それは、一事が万事その対応がその企業の姿勢だと言わざるおえなくなります
もし今後事件や事故が何かのニュースに出た際は、その点を気にしてニュースをご覧に成られるとわかりやすいと思います。

週刊 高齢者住宅新聞

田中 宏信
「関東有料老人ホーム紹介ンター」を運営する(株)エイジプラス東京支社 支社長。自身の両親の介護経験を活かし、同じように在宅介護でお悩みをお持ちのご相談者向けに、老人ホーム選びのアドバイスやセミナーなども行っています。

関東有料老人ホーム紹介センター 10:00〜17:00 ※土日祝は休み 北海道・東北・関東エリア 0120-605-419【通話料無料】