シニアライフ徒然草

魅力ある介護関連サービスを提供する企業

40歳代前半に達した団塊ジュニア世代にとって、いずれ訪れる老後を快適に過ごすためには、介護保険サービスだけでは不十分なのではと考える人も少なくないようです。社会保障費の削減、消費税の増税、医療費の負担などで、老後資金が不足することは、うすうす感じていながら老後対策を先送りしているのが現実のようです。


入院90日ルール

国は介護離職者の増加を危惧して、介護施設等の増設・在宅介護の対策に予算を手厚くした一方で、「入院ルール90日以内(急性期)」が厳格化。入院から90日以降は、国の負担が減らせる介護保険でリハビリ等が行われる流れにもっていきたいようです。
昔は病院や施設で生涯を終えるケースが多くありましたが、医療費削減したい国としても「高齢者の最後は自宅で迎える形」が望ましいと考えているようです。
高齢者が増えるご時世で、近い将来介護サービスを利用するときに「いったいどんな感じになるのか?」とても気になるところです。

参考:厚生労働省 資料 入院医療(その3)平成27年10月14日

参考:公益社団法人 日本医師会 一般病棟 90 日超入院患者の対応等

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自宅での介護を前提に考えるには良心的な事業所を選びましよう

私たちが今やるべきことは、情報収集と老後資金(介護費用を含む)を上手に使うプランを考えることです。介護サービスの情報収集は役所に問い合わせると入手できます。しかし、良し悪しの評価をするのは難しいかもしれません。

八百屋さんに「今晩おススメの野菜あります?」と聞くのと同じように役所の担当者に「サービス満点で評判の訪問介護あります?」と尋ねても、公平の立場を崩したくない役所は、明確に「ココがいいですよ」というような回答はできません。
介護サービスは事業所によって、サービスの内容や職員の質が異なることからサービス区別以外の評価についての判断はできないのが現実のようです。
そんな時に重宝するのがインターネットの活用です。介護会社の場合、個人情報保護の問題もあって情報を発信したがらない介護事業所もありますが、理念や人員基準(職員数)・設備基準等は掲載しているので参考になります。


事業所の可否をかんたんに見抜く方法としては2点

「ホームページの情報量や更新頻度」と「利用者の受け入れに見合った人数基準であるか」です。
長くお付き合いする事業所を選ぶのであれば、広報誌やインターネットで情報公開されている運営母体のほうが安心だと思われます。
その他に、自分・家族の状況に合わせて介護サービスを提供できる・介護関連会社との提携先があるということも選ぶポイントになります。

関連会社をもっている介護事業所の中には、高齢者向けに「終活までお手伝いしてもらえるサービス」があり、老後資金やお墓のことで悩んでいる高齢者にはとても人気のあるサービスになっております。
まずは、個人にあった介護事業・介護関連会社をチェックすることから始めてみてはどうでしょうか。

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介護関連会社を上手に活用して高齢者の生活が快適に

ご希望のセカンドライフを過ごすには、上手に老後資金を使う方法を考えなくてはいけません。しかし、老後資金の重要性は理解できても実際なにをどうしたらよいのか見当がつかないという人も少なくないものです。
老後について考えるとき「年金&保険」で運用する方法や、退職金を有効活用する方など貯めることだけに意識が集中しがちですが、幸せを感じられる老後資金を減らし方も考えていただければと思います。


家族が元気で幸せに暮らすための「お金を使う」

イチオシは「高齢者見守りサービス」、その他にも、旅行会社が企画する「高齢者の旅行に付き添うトラベルヘルパー」や家事代行・墓参り代行など介護保険では対応不可能なサービスを介護関連会社が支えてくれるところが続々登場しています。
既存概念にとらわれない関連会社ならでは事業展開といえます。 高齢化の急速な進展を背景に、一般企業も介護関連業界に対する成長期待は大きいようです。

高齢者安否確認・見守りサービス「きずな電話」

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老人ホーム紹介センター 住まいるケア 
北海道から九州沖縄まで、全国で高齢者設や高齢者住宅をお探しの方に、ご希望条件に沿って約4500件の有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅の中から、ご紹介いたします。ご相談実績は年間20000件、相談窓口は関東・東海・関西・九州にございますが、ご相談は全国各地から承ります、お気軽にご相談ください。経験豊富な当社相談員が最適な有料老人ホームや高齢者住宅選びのお手伝いを致します。
関西有料老人ホーム紹介センター【月〜金】10:00〜18:00【土】10:00〜17:00 ※日祝は休み 関西・中四国エリア 0120-65-6774【通話料無料】