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  • 関東有料老人ホーム紹介センター 主任相談員が「介護ぱど」さんの取材を受けました

関東有料老人ホーム紹介センター 主任相談員が「介護ぱど」さんの取材を受けました

弊社、関東有料老人ホーム紹介センターの主任相談員の田中がこの度、「介護ぱど」さんから取材をして頂きました、インタビュー記事が「介護ぱど」さんに掲載されましたのでご紹介いたします。自身の介護経験、有料老人ホームを紹介するという、現在の仕事への想いなど取り上げて頂きました。


老人ホーム紹介業のきっかけは、親の介護の経験があったから

関東有料老人ホーム紹介センタ-の田中は、35歳の頃に自身の母親が、国が指定する難病に罹った事がきっかけで、介護に向き合う事になりました。
母親が少し体調を崩した時に、実家のある大阪から名古屋に移り住み、友人と共に事業を行っていましたが、母親の体調がいっこうに良くならず、地元のクリニックや病院を転々と受診するも、原因がわからないという状況が約1年半ほど続きました。

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体調が悪くなって、約2年ほど経過した頃、市民病院の主治医の勧めで大学病院で検査を受け、その時に初めて母親が進行性核上性麻痺という、特定疾患と言われる難病である事が判明しました。
病名が確定したのは2001年が半年ほど過ぎた頃、丁度その前の2000年に介護保険がスタートして、まだ介護保険という名前自体が世間に認識されていなかった頃だといいます。


5年間 無我夢中で親の介護に

「進行性核上性麻痺」「介護保険」難病特定疾患「障害者認定」障害者年金「公費負担」・・・
それまで縁が無かった、様々な単語が医療ソーシャルワーカーの口から飛び出し、全く何をどうすればいいのかもわからず、父親と二人で手分けをしながら、役所の窓口に行ったり、保健所の窓口社会保険事務所の窓口と、言われるがままに走り回った記憶があるそうです。

難病って何?、介護保険ってどうやったら使えるの?、介護保険を使うとどうなるの?、障害者認定って受けれるの?、障害者年金って何?
しばらくはそんな疑問ばかりで、当時日本には少しずつインターネットの波が起きていましたが、まだまだ一家に一台パソコンがある訳でもなく、分からない事は図書館で文献を読み漁ったり、たまにパソコンで検索してみたり、役所の担当者に噛みつくように質問したり・・・
母親の病気の事、調べれば調べる程に絶望感が増すのと比例しながら、母親の介護状態は徐々に重くなっていく、そんな状況の中で田中個人も心が少しずつ壊れいっている事に気づかなかったそうです。

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母親の最後を迎え、心が壊れる

5年間介護をした母親が息を引き取り、数日間は様々な事に忙殺されていましたが、その処理も終わり落ち着いた頃、崖っぷちギリギリのところで堪えていた田中自身の心が一気に崩壊し極度の鬱になったといいます。
一般的に在宅で介護をされている方ご家庭では、多くの方が疲弊しています。それは肉体的な疲弊精神的な疲弊、そして金銭的な疲弊困窮といってもいいほどの状態の方もいらっしゃいます。
田中が老人ホームや、高齢者施設をご紹介する仕事についたのは、まさしく自分自身が同じような経験をしたきたからこそ、同じように悩んでおられる方に少しでもアドバイスができれば、とそんな想いからだったそうです。


「介護ぱど」さんの取材を受けて

有料老人ホーム紹介センターを運営する、田中が在籍している株式会社エイジプラスと、業務提携関係にある「介護ぱど」さんから、自身の経験談も交えながら、在宅介護をされている方や、認知症の御家族を抱えておられる方、これから有料老人ホームを探そうとされている方への思いをお話しさせて頂きました。

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「ゴールの見えないマラソンを笑顔のまま最期まで走る」

田中がセミナーでよくお話しをさせて頂く中で、話題にするお話しがあります。
それは今回の「介護ぱど」さんのインタビューでも取り上げて頂いておりますが、
「ゴールの見えないマラソンを、最後まで笑顔でずっと走り続けることができるのであれば、在宅介護を続けましょう。」という事をよく言います。
「自分の家族を施設に入れるなんて罪悪感がある」「老人ホームに家族を入れるのはか可哀想」「本人は絶対に老人ホームなんかに入りたくないはず」そんな風にお考えになるご家族は沢山おられます。
「頑張る事」は素晴らしいと思います、しかしそこで「無理」をしてしまってはゴールには辿り着きません。ましてゴールが見えないマラソンです、いつになったら介護から解放されるのかなんて、神様にでも聞くしかないのです。

無理をし過ぎて、家族が崩壊、そして大切なご家族に暴言を吐いてしまう、これが介護における家族の虐待の第一歩です。
そして一番私たちが悔しいのは、介護を苦にした無理心中。ホントにこのニュースを見るたびに、悔しくて仕方がありません。
「頑張るけど無理はしない!」
取り返しがつかなくなる前、辛くて苦しくて耐えられなくなる前に、ぜひ私たちに相談をして下さい。
老人ホームや高齢者施設を選択する事も、一つの方法であるという事を今回のインタビューではお話しをさせて頂きました。

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老人ホーム紹介センター 住まいるケア 
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