シニアライフ徒然草

ほんとうに手厚い介護とはなにか。 それを教えてくれる【はぴね茨木】

10年以上の介護実績を誇る大阪府茨木市の「はぴね茨木」茨木駅からバスを利用し、完成な住宅街に位置する介護付有料老人ホームです。10年の歳月で積み上げた経験と実績がご入居者の安心を支えます。

土地・建物 事業主体非所有

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ここなら安心といわれる10年の信頼と実績

老人ホームへの入居を考え、実際に見学ということになると、どうしても新しくきれいなホームに目を奪われがちです。でも、介護度が高い方や認知症が進んだ方にとって一番大切なのはケアの質、つまりはスタッフの対応ということになります。
阪急「茨木市」駅JR「茨木」駅からバス利用、閑静な住宅地に位置する「はぴね茨木」は、介護の手厚さで定評のあるホームです。とはいえ、スタッフ体制を見ても医療対応を見ても、表面上は特段の手厚さが感じられません。けれどもご入居者やご家族から圧倒的な信頼を得、ここにしか預けられないと、遠方からご入居される方もあるほどです。
オープンから10年以上、さまざまな試行錯誤を繰り返し、独自のノウハウを蓄積してきた 「はぴね茨木」そのていねいでやさしいケアの一端をご紹介したいと思います。

記事 関西有料老人ホーム紹介センター 住まいるケア


声かけひとつに現れる ご入居者への気づかい

「はぴね茨木」には、介護度が高い方や認知症の症状が進んだ方も入居され、50代、60代のスタッフが、まさに自分の親を世話するような感覚でお世話しています。若いスタッフには若いスタッフの良さがありますが、社会経験を積んだスタッフの目くばり、気くばりがこのホームを支える大きな力。不穏な状態が続く方に対しても、諦めない、あわてないの精神で忍耐強く向き合います。
たとえば、れずに夜間に起きだしてきた方には、お茶でも飲む?と話しかけ相手をしたり、徘徊する方を見守りながら後ろをずっとついて歩くなど、その人のペースやリズムを大切にマンツーマンのケアをする場合もあるのだとか。
また、声かけにも独自のルールを設け、ご入居者の家族の名前はできる限り記憶。〝娘さんが来られましたよ〞ではなく〝娘さんの○○さんが来られましたよ〞と名前を言うようにしているそうです。何でもないことのようですが、ご入居者のご家族、お孫さんの名前 まで憶えるのは大変なこと。それを厭わず実践しているところにご入居者や介護に対する「はぴね茨木」の思いが表れているのではないでしょうか。

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通例にとらわれず 逆発想で見守りを強化

「はぴね茨木」の居室は全43室。1階は寝たきりに近い方など要介護度の高い方、2階、3階に比較的お元気な方の居室があり、それぞれのフロアで身体状況に合わせたケアが行われています。
一般的なホームでは、人の出入りが多いエントランスフロアにお元気な方の居室を、介護度の高い方は上部階に配するのが通例ですが、ここではあえてその逆パターンを採用。1階の人の出入りが多い場所だからこそ、細心のケアや見守りが必要な方に対する目く ばりが行き届くと考えています。また、人の行きかう気配やにぎわいは、自由 に動きまわれない方にとっての刺激にもなり、心細さを和らげる働きがあるのではないでしょうか。
『ご見学者の中には、ホーム内に入っていきなり重度の要介護者を見て、驚かれる方もあります。でも私たちは、このホームにはいろんな方がいらっしゃるんですよ、私たちはどんな重度の方でもこんなふうにお世話しているんですよ、ということを見ていただくことも大切だと考えています。逆に、その様子を見て、ここなら父や母を預けられると思ってくださるご家族もあります』とケアリーダーの新保恵子さん。
こんなところにも、この「はぴね茨木」のケアに対する信念のようなものが感じられました。

記事 関西有料老人ホーム紹介センター 住まいるケア

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介護力が支える お楽しみも盛りだくさん

外に出る機会が減りがちなご入居者にとって、「はぴね茨木」主催のイベントは大きな楽しみ。お花見をはじめ、京都への遠足、月に1度のレクリエーションでは、たこ焼きやすき焼きパーティを楽しんだり、十周年記念としてプロの歌手を招いての歌謡ショーも開催しました。また、演奏会やミニ運動会で盛り上がるなど、自宅では実現できない行事が盛りだくさん。
特別な催しだけでなく普段の生活の中では、外の空気にふれてもらうため、屋上で体操をしたり、近隣の若園公園の「バラ園」へ散歩に出かけたり、その方にあった楽しみを提供しています。
要介護度が高くなったから、認知症が進んだからといって、何かを諦めることばかり考えるのではなく「はぴね茨木」のようなところに住み替えれば、ご本人もご家族も前向きな気持ちになり、生き生きとしたその人らしい暮らしを取り戻すことができるはずです。


医療依存度の高い方でもご相談内容によって個別に受け入れ可否の判断

10年という歳月が育んだ「はぴね茨木」の空気感。それは暖かで住み慣れた我が家のような、おもてなしといったところかもしれません。
ケアの質は短時間の見学や説明ではわかりにくいものです。ですから、利用者側もしっかりした目を養うことが重要です。自身の暮らしにほんとうに必要なものは何なのかを考え、それが介護の手厚さであるなら、同ホームを訪ねてみることをおすすめします。
下記のような医療処置が必要な方でも個別相談で入居可否の判断をして頂けます。
認知症・寝たきり・インスリン投与・胃ろう・在宅酸素・ストーマ・尿バルーン・褥瘡(床ずれ)・手足の拘縮・ペースメーカー・筋萎縮性側索硬化症(ALS)・麻酔管理(ターミナルケア)・緑膿菌・MRSAなど。

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老人ホーム紹介センター 住まいるケア 
北海道から九州沖縄まで、全国で高齢者設や高齢者住宅をお探しの方に、ご希望条件に沿って約4500件の有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅の中から、ご紹介いたします。ご相談実績は年間20000件、相談窓口は関東・東海・関西・九州にございますが、ご相談は全国各地から承ります、お気軽にご相談ください。経験豊富な当社相談員が最適な有料老人ホームや高齢者住宅選びのお手伝いを致します。

関西有料老人ホーム紹介センター【月〜金】10:00〜18:00【土】10:00〜17:00 ※日祝は休み 関西・中四国エリア 0120-65-6774【通話料無料】